ドローンが岩山に描いた天使の輪


 
上の不思議な写真は、写真家のルーベン・ウー(Reuben Wu)氏が撮影したものです。岩山の上のリングは、LEDを装着したドローンを飛ばして作り出した効果なんだそうですよ。
 
もともと、夜景をドローンの光で照らして描くという挑戦的なプロジェクトを行っていたウー氏。しかしある日、ドローンを岩山の上に飛ばして光の輪を描くというアイディアを得ます。この手法を、ウー氏は「Light Painting」と呼んでいるそうです。
 
「アーティストによって触れられていない環境をアートにし、19世紀のロマンティックな絵画に影響された」と語る、ウー氏。ドローンからの空撮だけでなく、ドローンそのものを利用した撮影も今後は増えそうです。
 
Image Credit: DroneDJ
■Drone with LED lights creates halos over rock formations
[https://dronedj.com/2018/03/07/drone-halos-over-rock-formations/]
(文/塚本直樹)

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