DJI新ドローン「Spark 2」は4K動画撮影や背面障害物センサーにアプデ?


 
DJIの小型ドローン「Spark」が発表されたのは2017年5月ですが、すでに新機種「Spark 2」の噂が登場しています。海外サイトのDroneDJに掲載された情報によれば、なんでも動画撮影機能が4K解像度に強化されるそうですよ?
 
ドローン関連のリーク主としておなじみのOsitaLVによれば、Spark 2はSparkとほぼ同一デザインに。ただし、エアロダイナミクスや本体冷却に関する若干の改善がありえるそう。さらに動画撮影解像度はフルHD解像度/60fpsから4K解像度/30fpsに強化。ただし、RAW撮影には対応しないようです。
 
転送にはWi-Fiが利用され、「Asteroid」「Boomerang」などの新撮影モード、それに改善されたジェスチャーコントロールが利用できるそう。またスマートフォンと送信機(プロポ)はUSBケーブルで接続され、接続性が改善。さらに背面の障害物感知センサーや内蔵ストレージも搭載されるとしています。
 
そして気になる価格ですが、Spark 2は399ドル〜499ドル(約4万2000円〜5万3000円)にて販売されると予測されています。Sparkから改良が施されたSpark 2も、お求めやすいDJI製ドローンとしてかなり期待できそうです。
 
Image Credit: DJI
■Did DJI forget about the Spark?
Did DJI forget about the Spark?
(文/塚本直樹)

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