DJI「Mavic Air」発表 スマホサイズの折りたたみドローン、4K撮影も可能


 
ドローン大手のDJI社は2018年1月23日(現地時間)、新型折りたたみドローンの「Mavic Air」を発表した。価格は通常モデルが10万4000円、Fly More コンボが12万9000円。商品は1月28日から発送される。
 
Mavic Airは4つのアームを折りたたむことで、スマートフォンほどのサイズに小さくなる。また付属する専用送信機も薄型かつスティックが着脱式となり、可搬性に優れている。
 
本体には1200万画素カメラを3軸ジンバル経由で搭載。4K解像度/30fps(100Mbps)の動画撮影や1080p/120fpsのスローモーション撮影、3200万画素のスフィアパノラマ撮影が可能だ。被写体を追尾するアクティブトラックやクイックショット、HDR撮影も利用できる。本体には8GBの内蔵ストレージを搭載している。
 
飛行時時間は最大21分間。最大飛行速度は時速68.4kmで、Wi-Fiによる動画転送範囲は最大4km(日本の場合は2km)/720p解像度。FPVゴーグル「DJI Goggles」に対応し、ハンドジェスチャーによる操縦や撮影にも対応する。
 
Image Credit: DJI
■Mavic Air
https://store.dji.com/jp/product/mavic-air?vid=39101

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