防衛省は7日、アメリカ海兵隊に所属するF/A-18戦闘攻撃機の1機が高知県沖にて墜落したことを伝えています。NHKなどの報道によれば、当時F/A-18は通常訓練中だったとのこと。
 
このF-A18攻撃戦闘機は岩国基地に所属しており、もう1機とともに2機編隊で飛行中でした。墜落場所は高知県土佐清水の沖合およそ90kmで、ベイルアウト(緊急射出)の信号が捉えられたのは18時44分。墜落に伴いパイロット1名は緊急脱出していますが、現在自衛隊と海上保安庁が「US-2」や「いずも」、その他の航空機や船舶によってその行方を捜索しています。
 
なお在日米海兵隊では、今年9月にAV-8B ハリアーII攻撃機の墜落事故が発生しています。こちらは10月7日には運用が再開済みです。
 
Image Credit: U.S. Air Force photo by Senior Airman Armando A. Schwier-Morales/Released
■高知県土佐清水沖における米軍機の捜索救助に係る防衛省・自衛隊の対応について(21時00分現在)
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2016/12/07b.html
■高知県土佐清水沖における米軍機の捜索救助に係る災害派遣について(23時00分現在)
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2016/12/07c.html
■米軍のFA18戦闘攻撃機が高知県沖で墜落落http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161207/k10010798711000.html

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