20161025ndrone
 
ドローンの楽しさの1つに、その設計の自由さがあります。通常のコプター型でも各社さまざまなデザインの製品を投入していますし、最近は飛行機のような形の固定翼型ドローンも人気。そして今回新たに登場したのは、ブロックを組み合わせて作るドローン「Airblock」です。
 

 
上の動画からもわかる通り、このドローンはプロペラパーツのそれぞれ、そして中央のコアパーツを分離させることができます。このような構造から、Airblockは落っこちても壊れづらく、また分解してもすぐに組み立て直せるという特徴があります。パーツの接続もマグネット式なので楽々です。
 
またフレームは固くないスタイロフォーム製なので、人にぶつかっても安心。さらに専用のスタンドにパーツ類を配置することで、Airblockはホバークラフトとして遊ぶこともできます。子供のおもちゃにぴったりな印象ですね!
 
ドローンのコントロールはアプリから行い、さらに空中での動作やスタントをプログラムすることもできます。またそのプログラムはドラッグ・アンド・ドロップによる簡単なものながら、子供向けプログラミング言語「Scratch」風のコーディングを学べるそうです。
 
AirblockはクラウドファンディングサイトのKickstarterにて開発資金を募集しており、現時点ではたったの99ドル(約1万円)で予約することができます。製品の出荷時期は来年の2月。初めてのドローンとして、あるいは知り合いのお子さんへのプレゼントとして最適なドローンですね。
 
Image Credit: The Verge
■Airblock is a modular drone that transforms into a hovercraft
http://www.theverge.com/circuitbreaker/2016/10/19/13330418/makeblock-airblock-modular-drone

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