ヨーロッパ南天文台は「ATLASGAL((APEX Telescope Large Area Survey of the Galaxy:APEX望遠鏡銀河系広域探査))」プロジェクトが高繊細な天の川銀河の写真を発表しました。

我々が住む地球が属しているのは太陽系。その太陽系が属している銀河のことを「銀河系」または「天の川銀河」といいます。
太陽系は銀河系の端の方に存在しているため、銀河系の中心方向に沢山の星などが密集して見え「天の川」として観測できるわけです。

画像には、銀河系中心部の様な「新たな星が生まれている領域」や「ガスやチリが漂う絶対零度に近い領域」などが、これまで以上に詳細に写しだされています。

ATLASGALがこの画像のデータ収集に要した時間は、3年にわたり400時間以上と相当な時間がかかっている。

 

出典:ナショジオ
参考:あまのがわ

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