千葉市科学館、3月6日に「生命の惑星はなぜできた? 系外惑星から振り返る地球の歴史」を開催

千葉市科学館(千葉県千葉市)は3月6日(日)に、アストロトーク「生命の惑星はなぜできた? 系外惑星から振り返る地球の歴史」を開催する。

講師に千葉工業大学 惑星探査研究センター 上席研究員の千秋博紀(せんしゅう・ひろき)さんを迎え、近年、発見が相次いでる太陽以外の恒星の周りを回る惑星「太陽系外惑星」。この系外惑星では生命が発生、進化することはできるのかについて学べるイベントとなっている。

定員は200人で、入場にはプラネタリウム通常料金が必要となる。

●開催概要

太陽以外の恒星の周りを回る惑星を太陽系外惑星、または単に系外惑星と呼びます。系外惑星は、理論的にはその存在が予言されていたのですが,なかなかその証拠をとらえることができませんでした。

系外惑星の発見から20年がたちました。当初は、発見される系外惑星は巨大な、木星のような天体ばかりでした。しかし近年、観測技術の進歩により、地球に似た岩石質の惑星も発見されるようになってきました。

系外惑星では生命が発生、進化することはできるのでしょうか。アストロトークでは、系外惑星で生命が発生、進化するために必要な条件について皆さんと考えてみましょう。

●開催日時

2016年3月6日(日)
13時00分~14時00分

●会場

千葉市科学館7階プラネタリウム
(千葉県千葉市中央区中央4丁目5番1号
複合施設「Qiball(きぼーる)」内7階から10階)

●定員

200人

●参加費

プラネタリウム通常料金
(大人 510 円、高校生 300 円、小中学生 100 円)
当日7階券売機にてお求めください

●登壇者

千秋博紀(せんしゅう・ひろき)さん
(千葉工業大学 惑星探査研究センター 上席研究員)

※その他、詳細は公式サイトをご覧ください。
※記事掲載後、定員に達したなどの理由で受け付け終了となることもございますので、ご注意ください。
※本記事は開催の告知が行われた時点で掲載しております。その後、イベントの日時やプログラムなどの詳細が変更となることもございますので、ご注意ください。

Image Credit: 千葉市科学館

■千葉市科学館:イベント詳細
http://www.kagakukanq.com/sp_event/detail.php?time_table_parent_id=308298

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