国立天文台、野辺山宇宙電波観測所での「電波天文観測実習」の参加者募集

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国立天文台は2月16日、野辺山宇宙電波観測所の45m電波望遠鏡を使った「電波天文観測実習」の参加者を募集すると発表した。

この「電波天文観測実習」は、45m電波望遠鏡とともにALMA望遠鏡を使った最先端研究の現場に携わる研究者の指導のもと、天文学に関心をもつ大学生に研究の最前線で活躍中の45m望遠鏡を使った観測実習を通して、電波天文学の実際に触れてもらうことを目的としたもの。

参加者は普段研究者が行っている45m望遠鏡の操作、データ取得・解析、結果のまとめを体験できる。

実施期間は6月6日から6月10日で、大学の理科系学部(教育学部の理科系も含む)に属する学生(1~4年生)が対象。特に専門知識は必要ないものの、大学で物理実験を経験していることが望ましいとされている。

●開催日時

2015年6月6日(月)13:30 ~ 6月10日(金)11:30(4泊5日)

●場所

国立天文台野辺山宇宙電波観測所
(JR小海線野辺山駅から徒歩40分)

●定員

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8名程度

●対象

大学の理科系学部(教育学部の理科系も含む)に属する学生(1~4年生)

●参加費

旅費・滞在費がサポートされる可能性があります

●申し込み

Webサイトをご参照ください(4月18日(月)必着)

※申し込み方法、企画の詳細などは公式サイトをご覧ください。
※記事掲載後、定員に達したなどの理由で受け付け終了となることもございますので、ご注意ください。
※本記事は開催の告知が行われた時点で掲載しております。その後、イベントの開催日時やプログラムなどが変更となることもございますので、ご注意ください。

Image Credit: 国立天文台

■電波天文観測実習: NRO45m
http://www.nro.nao.ac.jp/~nro45mrt/html/misc/45school.html

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