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月面天文台協会、ギャラクシーフォーラム日本実行委員会は2月20日に、宇宙を通して自然を知り、学ぶイベント「ギャラクシーフォーラム2016」を、国立天文台(東京都三鷹市)で開催する。

ギャラクシーフォーラムは、宇宙という共通のテーマを通しての教育プロジェクト。ハワイに本拠を置くILOA(国際月面天文台協会: International Lunar Observatory Association)が主催し、アメリカはもちろんのこと、インド、ヨーロッパ(チェコ)、カナダ、南アフリカ、中国での開催実績ある。日本では2010年から開催されるようになった。

今年のイベントには元宇宙飛行士の山崎直子さんや国立天文台の平松正顕さんなどが登壇し、銀河と宇宙探査への人間の可能性やチリからの天文学などについての講演がある。

参加は無料。参加には申し込みが必要となっている。

●開催日時

2月20日(土) 午前10時〜午後4時

●会場

国立天文台 すばる棟1階 セミナー室

●参加費

無料

●申し込み

公式サイトより申し込みが必要
(2月19日17時締め切り)

●登壇者、プログラム

午前10時15分 スティーブ・ダースト
(国際月面天文台協会) 国際月面天文台協会: 月からの天文学
午前10時35分 山崎直子
(宇宙飛行士) (仮)銀河と宇宙探査への人間の可能性
午前11時20分 国立天文台4D2Uシアターにて4D2U映像見学(40人×2)
平松正顕・臼田-佐藤功美子 (国立天文台)
午後0時20分 昼食
セッション2 (司会: 臼田-佐藤功美子)
午後1時20分 平松正顕
(国立天文台) チリからの天文学
午後1時50分 臼田知史
(国立天文台) 宇宙の謎を可視化する
すばる望遠鏡とTMT
午後2時20分 橋本樹明
(JAXA宇宙科学研究所) 次世代の月探査
午後2時35分 休憩
セッション3 (司会: 寺薗淳也)
午後2時40分 大貫美鈴
(スペースフロンティアファウンデーション) 宇宙建築
午後2時50分 パネルディスカッション
銀河という視点を21世紀の教育に 〜銀河をみんなの教室へ〜
パネリスト: 寺薗淳也 (会津大学)、 臼田-佐藤功美子 (国立天文台)、松本直記 (慶応義塾高等学校)
午後3時50分 スティーブ・ダースト
(国際月面天文台協会) 閉会のごあいさつ

※その他、詳細は公式サイトをご覧ください。
※記事掲載後、定員に達したなどの理由で受け付け終了となることもございますので、ご注意ください。
※本記事は開催の告知が行われた時点で掲載しております。その後、イベントの日時やプログラムなどの詳細が変更となることもございますので、ご注意ください。

Image Credit: NASA

■ギャラクシー・フォーラム2016 プログラム – 月探査情報ステーション
http://moonstation.jp/ja/events/Galaxy_Forum/2016/program.html

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