自然科学研究機構、3月13日に「『生命の起源と進化』地球から系外水惑星へ」を開催

0202nins

自然科学研究機構(NINS)は3月13日に、第20回自然科学研究機構シンポジウム「『生命の起源と進化』地球から系外水惑星へ」を開催する。

この宇宙に、地球以外に生命を宿す星はあるのか、また、そもそも地球における生命は、どう誕生し、どう進化してきたのか。今回の自然科学研究機構シンポジウムでは、「生命の起源と進化」を題材として、機構にあらたに発足したアストロバイオロジーセンターにおける「宇宙と生命」に関する融合研究を中心に、天文学、生物学、分子科学などの視点で、地球および系外水惑星における生命の起源と進化を考えるとしている。

会場は学術総合センター(東京都千代田区)で、参加費は無料。参加には事前申し込みが必要で、現在受付が行われている。なお、シンポジウムの模様はUstream・ニコニコ生放送にてLIVE配信が行われる。

●開催概要

この広い宇宙、地球以外に生命を宿す星はあるのでしょうか?また、そもそも地球における生命は、どう誕生し、どう進化してきたのでしょうか?今回の自然科学研究機構シンポジウムは、「生命の起源と進化」を題材として、機構にあらたに発足したアストロバイオロジーセンターにおける「宇宙と生命」に関する融合研究を中心に、天文学、生物学、分子科学などの視点で、地球および系外水惑星における生命の起源と進化を考えます。

●開催日時

2016年3月13日(日)
13:00-17:30(開場 12:00)

●会場

学術総合センター(一橋講堂)
東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階

●参加費

無料 (一般むけ公開シンポジウム)

●申し込み

専用の申込みフォームより、お申込みください。

●登壇者、プログラム

・機構長挨拶……佐藤 勝彦(自然科学研究機構 機構長)
・「生命を宿す惑星の成り立ちを考える」……玄田 英典(東京工業大学 地球生命研究所 特任准教授)
・「水はどこから来たのか?-惑星系を伴う原始惑星系円盤の観測および円盤内の水や氷の観測」……橋本 淳(自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンター 特任助教)
・「地球型惑星を探せ!これからの系外惑星観測」……成田 憲保(自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンター 特任助教)
・「極寒の南極で光合成をする生物たち」……小杉 真貴子(中央大学 助教)
・「生命の謎に迫る人工細胞」……菅原 正(神奈川大学 教授)
・「地球の覇者-昆虫の多様な世界」……新美 輝幸(自然科学研究機構 基礎生物学研究所 教授)

※その他、詳細は公式サイトをご覧ください。
※記事掲載後、定員に達したなどの理由で受け付け終了となることもございますので、ご注意ください。
※本記事は開催の告知が行われた時点で掲載しております。その後、イベントの日時やプログラムなどの詳細が変更となることもございますので、ご注意ください。

Image Credit: NINS

■自然科学研究機構(NINS) – 自然科学研究機構シンポジウム
http://www.nins.jp/public_information/sympo20.php#

ページ上部へ戻る