京都大学、2月6日、7日にシンポジウム「宇宙にひろがる人類文明の未来2016」を開催


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京都大学宇宙総合学研究ユニットは2月6日と7日の2日間、シンポジウム「宇宙にひろがる人類文明の未来2016」を開催する。

同ユニットでは、理学、工学、人文社会科学の幅広い領域に渡る 総合的な宇宙研究の開拓を目指して発足し、宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所(JAXA/ISAS)とも連携して、人類が生きていく 生存圏としての宇宙に関わる諸問題の研究を推進してきた。 また2009年度から2012年度にかけては、「人類はなぜ宇宙へ行くのか」と題したシンポジウムを開催。2013年度からは「宇宙にひろがる人類文明の未来」と題して、より広い議論を展開している。

今年度のシンポジウムでは、未来の宇宙科学と宇宙開発利用、 そして人類が宇宙において今後どのような文明を展開していくのか について、学際的な研究をもとに、多角的な視点から議論を発展させるという。

また、宇宙研究・開発の世代間の対話を重視し、高校生から大学生、大学院生、教員、 研究者、宇宙開発や産業に携わる人、そして市民、全ての来場者が密接に議論・交流する場を設けるとしている。

参加は無料だが申し込みが必要。また当日の様子はUstremによる生中継が行われる予定となっている。

●開催日時

2016年2月6日(土)と7日(日)

●会場

京都大学国際科学イノベーション棟5階シンポジウムホール&ホワイエ(吉田キャンパス本部構内)

●参加費

無料

●申し込み

公式サイトの申し込み方法をご覧下さい。

●プログラム、講演者(予定)

 2月6日(土)
 13:30-16:30 「宇宙研究の広場」【会場:5階シンポジウムホール前ホワイエ】
 ・ポスター展示発表
   出展者情報は決まり次第随時掲載いたします.

 2月7日(日)(講演順は変更の可能性があります.)
 10:00 開場
 10:30 開演
 16:10 終了予定

 講演者(予定)
  宮本英昭(東京大学総合研究博物館准教授)
  長沼毅(広島大学生物圏科学研究科教授)
  大島博(宇宙航空研究開発機構 技術領域主幹)
  佐藤知久(京都文教大学総合社会学部准教授)
  呉羽真(京都大学宇宙総合学研究ユニット特定研究員)

※その他、イベントの詳細などは公式サイトをご覧ください。
※記事掲載後、定員に達したなどの理由で受け付け終了となることもございますので、ご注意ください。
※本記事は開催の告知が行われた時点で掲載しております。その後、イベントの日時やプログラムなどの詳細が変更となることもございますので、ご注意ください。

Image Credit: 京都大学宇宙総合学研究ユニット

■シンポジウム「宇宙にひろがる人類文明の未来2016」
http://www.usss.kyoto-u.ac.jp/symposium9.html

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