国立天文台、12月13日に講演会「時空を超えた挑戦:一般相対性理論100周年と重力波天文学」を開催

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国立天文台は2015年12月13日に、講演会「時空を超えた挑戦:一般相対性理論100周年と重力波天文学」を開催する。

●開催概要

2015年はアインシュタインが一般相対性理論を提案してから100周年となります。この理論によって、この100年間、宇宙の創生や進化に関する人類の知見は大きく進展しました。また、一般相対性理論から予想される時空の歪みが波として伝わる現象「重力波」は100年たった今でも直接検出されておらず、人類に残された宿題と言えます。

国立天文台が東京大学宇宙線研究所などと共同で進める大型低温重力波望遠鏡KAGRA(かぐら)プロジェクトは、重力波の直接検出に挑戦しています。この講演会では、一般相対性理論がもたらした我々の宇宙に対する理解の歴史をご紹介するとともに、100年の宿題に挑戦する最先端の研究現場の雰囲気をお伝えしたいと思います。

●日時
2015年12月13日(日曜日)午後1時30分から午後4時まで(開場 午後1時)

●会場
一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)

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 東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅 徒歩4分
 東京メトロ東西線 竹橋駅 徒歩4分

●参加費
無料

●申し込み
ご参加には事前のお申し込みが必要です(定員 450名、先着順)
ウェブサイトと往復はがきでの申し込みが選べます。

●登壇者
 講演1:「アインシュタインの相対性理論と宇宙の創生」
      佐藤勝彦(自然科学研究機構 機構長)
 講演2:「KAGRAで迫る宇宙の謎―重力波天文学」
      麻生洋一(自然科学研究機構 国立天文台
           重力波プロジェクト推進室 准教授)

●お問い合わせ先
 国立天文台 天文情報センター
 電話 0422-34-3688(平日9時~18時)

※お申し込み方法や、当日のプログラムなどの詳細は、公式ページをご覧ください。

Image Credit: 国立天文台

■国立天文台講演会 時空を超えた挑戦:一般相対性理論100周年と重力波天文学 | 国立天文台(NAOJ)
http://www.nao.ac.jp/news/notice/2015/20150918-naoj-lecture.html

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