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国立天文台、三鷹市ほかが設置する「天文・科学情報スペース」が、2015年9月26日にJR三鷹駅南口の三鷹中央通り沿いにオープンした。

「天文台のあるまち三鷹」にふさわしい地域活性化拠点の創出を目指す三鷹市は、このスペースを拠点とし、国立天文台との協働により天文・科学に関する情報を幅広く発信していくとしている。また、天文・科学の普及を進める団体や地域の活性化を担う団体と連携しながら、宇宙、自然、科学、文化などに関する事業を展開し、魅力あるまちづくりの実現を推進するとしている。

現在はオープニング企画として、国立天文台が提供する「国際光年記念 宇宙からのひかり」パネル展が開催されている。今後は展示だけでなく、ミニ講演会や工作などの体験事業も開催する予定だという。

●名称
天文・科学情報スペース

●共同設置者
自然科学研究機構 国立天文台、三鷹市、株式会社 まちづくり三鷹、特定非営利活動法人 三鷹ネットワーク大学推進機構

●所在地
東京都三鷹市下連雀3-28-20 三鷹中央ビル1階
(JR中央線三鷹駅南口 徒歩5分)

●開館日
水・木・金・土・日曜日
午前10時から午後6時30分まで

●休館日
月・火曜日、祝日、年末年始

●その他
入場無料

その他、企画や展示物などについては、公式サイトをご覧ください。

Image Credit: 国立天文台

■「天文・科学情報スペース」がオープン | 国立天文台(NAOJ)
http://www.nao.ac.jp/news/topics/2015/20151027-mitaka.html

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