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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2015年11月4日、現在国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している油井亀美也宇宙飛行士ら第44/45次長期滞在員の期間日が、12月前半へ前倒しされる可能性が出てきたと発表した。

オレッグ・コノネンコ宇宙飛行士、チェル・リングリン宇宙飛行士、そして油井宇宙飛行士の第44/45次長期滞在員の3人は、当初の予定では、12月22日にソユーズTMA-17M宇宙船に搭乗し、地球に帰還することになっていた。

前倒しされる可能性が出てきた原因については不明である。

JAXAによると、今後、日本を始めとする参加各国で調整を進め、帰還目標日については改めて発表するとしている。

Image Credit: NASA

■油井宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船(43S/TMA-17M)の帰還目標日ついて – 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター – JAXA
http://iss.jaxa.jp/topics/2015/11/151030_yui.html

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