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 筑波大学の人工衛星開発団体「結」プロジェクトは2015年11月1日、超小型衛星「ITF-2」の備品代や試験費用への支援を目的とした、クラウドファンディングの募集を行うと発表した。

 同プロジェクトでは現在、ITF-2を来年度に国際宇宙ステーション(ISS)から放出することを目指して開発を進めているが、人工衛星の備品代や多額の試験費用への捻出が困難な状況となっているという。

 そこで、起業・新規事業を志す学生・研究生・教員・卒業生等に対し資金提供を募るクラウドファンディングである筑波フューチャーファンディング(TFF)を通じて、支援を募集することとなったという。

 支援した金額に応じて、特製ステッカーや限定Tシャツ、完成報告会への招待,基板への名前のプリントなど、さまざまな特典が用意されている。

 募集期間は2015年11月1日から30日までとなっている。

※プロジェクトや特典の詳細や、支援の手続き方法などは、公式サイトをご覧ください。

Image Credit: 筑波大学「結」プロジェクト

■宇宙で出会う、地球の裏の新たな友だち。筑波大学の人工衛星開発団体「結」プロジェクト | 筑波フューチャーファンディング
https://www.tff.or.jp/projects/8

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